
憧れのひとはもう終わり!実写版 3年間憧れ続けた先生が、友人に食われた…()の紹介。
出演:都月るいさ
制作:ムーディーズ


作品概要
「押したら、俺にもワンチャンあるかもしれない——」
そう本気で思っていた。
卒業を目前に控え、ずっと追いかけてきた憧れの女教師・通称リサさん。
イベント、打ち上げ……気づけばいつも視線の先には彼女がいた。
俺と友達の万平のスマホには、いつの間にか**数千枚にも及ぶ“リサさんライブラリー”**が完成していた。
ああ、まさに青春。永遠の憧れ。
だが、俺は志望先に落ち、浪人確定。
心が折れたある日、慰め半分で万平の画像フォルダを眺めていた時だった。
——見覚えのない写真が、そこにあった。
え?
これ……デート?
嘘だろ。嘘だと言ってくれ。
夜の街、寄り添う距離、笑顔、肩に置かれた手。
同じ土俵に立っていたはずだ。
いや、正直どこかで自分の方が上だと思っていた。
それなのに——
見下していた友達の万平に、憧れのリサさんが抱かれている。
次の画像では、もう言い逃れできなかった。
服が乱れ、艶めいた表情で万平に跨がるリサさん。
画面越しでも分かるほど、女の顔をしている。
どうして、こんな奴に……
俺の方が好きだったはずだ。
もっと早く、もっと積極的にいっていれば……。
後悔、嫉妬、屈辱、切望。
感情がぐちゃぐちゃに絡まり、理性は崩壊寸前。
それなのに——
俺のチ●ポだけは、情けないほどビンビンに鬱勃起していた。
「画像は一枚三千円、動画は一本一万な」
万平の言葉に、何も言い返せない。
憧れの人が、友人の手でめちゃくちゃにされていく。
その記録を金で買い、
一人部屋で画面を睨みつけながら、自分を慰める夜。
浪人生活は、こうして始まった。
——最愛の人を奪われた敗北感と、
それでも興奮してしまう最低で最高に歪んだ欲情を抱えながら。
