
さゆり(mfcw069)を紹介。
出演している素人女性を特定
AV女優:葉山さゆり

さゆりの詳細情報
AV女優:葉山さゆり
レーベル:MOON FORCE WIFE
配信開始日:2026-03-16
配信品番:mfcw069
メーカー品番:MFCW-069
内容説明
会社で受付をしている「さゆり」さんとは、誰にも言えない関係にあった。
彼女は既婚者で、しかも夫は俺の上司。そんな背徳的な関係が続いていたが――もうすぐ終わる。
近々、夫の転勤で福岡へ引っ越してしまうからだ。
つまり、今夜が最後の夜だった。
それでも俺たちの相性は、皮肉なくらい良かった。
夫婦仲はすっかり冷え切っているらしく、彼女は寂しさを紛らわせるように、俺の前ではいつもどこか艶っぽくなる。
その日も、カフェのテラス席でお茶を飲みながら、俺はふと思いついた。
「……少し、開けてみて」
さゆりさんの胸元のチャックを、ゆっくりと下ろさせる。
周りからは見えない角度で、俺にだけ分かるように胸元をはだけさせる――そんな危うい遊びだ。
「こんなところで……恥ずかしい…」
そう言いながらも、彼女は俺の言葉に逆らわない。
視線を落とすと、柔らかな谷間がちらりと覗く。
……というか、その服。
どう考えても、俺を煽っているとしか思えないほど色っぽい。
そのまま俺たちは車に乗り込み、ホテルへ向かうことにした。
人気の少ない駐車場で、もう一度胸元を開かせる。
いつ誰が通るか分からない状況が、妙にスリルを煽る。
そっと触れると、彼女の身体がぴくりと震えた。
「……あっ……」
小さく漏れる声。
外気に触れた肌が敏感になっているのか、軽く指先でなぞるだけで息が甘くなる。
そのまま高ぶった気持ちのまま、俺たちはホテルへ。
部屋に入った瞬間、待ちきれないように唇を重ねた。
シャワーなんて後回しだ。
服越しでも分かる豊かな身体に手を這わせ、ゆっくりと脱がしていくと――
現れたのは、真っ白なランジェリー。
ガーターベルトに透けるようなストッキング。
思わず息をのむほど、艶めかしい姿だった。
触れ合うほどに彼女の熱は高まり、ソファの上で何度も身体を重ねる。
密着したまま、彼女は小さく息を乱しながら、甘い声をこぼす。
やがて場所をベッドへ移し、オイルでしっとりと艶めいた肌をなぞる。
光を受けてきらめく身体が、どこまでも色っぽい。
さゆりさんは自分から腰を揺らし、まるで全部を受け止めるように絡みついてくる。
「……すごい……いっぱい……」
とろんとした目でこちらを見つめながら、くすっと笑う。
そして、少し悪戯っぽく囁いた。
「ねえ……もう無理って言うまで……続き、しよ?」
妖しく微笑むその表情に、理性が揺らぐ。
――最後の夜は、まだ終わりそうになかった。
