【VR】【8K】蕩けるキスとドエロHカップであざと誘惑してくる僕だけの愛人。 彩月七緒(3DSVR-1760)の紹介。
出演:彩月七緒
制作:SODクリエイト
彩月七緒出演作品
作品概要
取引先の代理店へ向かう足取りが、最近やけに軽い。
理由はひとつ――受付奥で微笑む、彩月さんの存在だ。
柔らかな笑顔、さりげなく距離を詰めてくる仕草、視線が合うたびに感じる熱。
冷え切った夫婦関係の中で乾ききっていた心に、その視線はあまりにも甘く、危険だった。
最初はただの雑談だった。
けれど、商談帰りに人気のない給湯室で肩が触れ、息が重なり、気づけば唇を奪われていた。
「……ずっと、こうしたかったんです」
囁く声は震えているのに、絡みつく指先は妙に大胆で。
それ以来、彼女のいる代理店へ向かうたび、誰もいない会議室や資料室で密やかな逢瀬を重ねるようになった。
久しぶりにふたりきりになれた夜。
扉が閉まった瞬間、言葉なんて必要なかった。
待ちきれなかったと言わんばかりに唇を重ね、何度も貪る。
スーツ越しでも伝わる体温、抑えていた欲望を隠そうともしない視線。
「……今だけは、私でいっぱいになって?」
耳元で甘く囁かれ、理性が崩れていく。
抱き寄せれば、彼女は嬉しそうに目を細め、独占するようにこちらへ絡みついてくる。
七緒、22歳。
東京育ち、三姉妹の長女。都内私大を卒業し、代理店へ入社したばかり。
愛嬌も、距離感も、男を惹きつける見せ方も全部わかっている。
課内のアイドル的存在でありながら、ただ愛想を振り撒くだけの女ではない。
狙った相手は逃がさない。
左手の薬指を見た瞬間ですら、彼女の熱は冷めなかった。
「この人を、自分のものにしたい」
そんな欲望を胸に隠しながら、彼女はいつだって余裕の笑みを浮かべる。
嫉妬も独占欲も表には出さない。
むしろ“都合のいい愛人”を演じることで、もっと深く男の心へ入り込もうとする。
けれど時折、不意に見せる。
キスのあと、少しだけ寂しそうに伏せる目。
帰ろうとすると、名残惜しそうに袖を掴む指先。
強かに見えて、その奥にはひどく純粋な熱がある。
だからこそ厄介だった。
ただ遊ぶだけの関係では、もう終われないほどに。




